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仕事に悩んだら、フリハク。

自由な働き方・生き方を考えるブログ

あなたの馬(=仕事)生きてる?転職への8つのステップ

どうも!

今日のテーマはずばり「転職」です。

「転職したいなぁ」を「さぁ再出発だ!」へと導くための、8つのステップを

 

人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン

から紹介します。

いつも転職を考えているけどなかなか実行に移せないという方!ぜひ読んでみて下さい!

 

 

 

人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン

人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン

 

 

 

 

この本の著者、ドイツ人のディースブロック氏は、心理学の知識を駆使する転職コーチングの専門家です。 本の冒頭、著者はこんな問いを投げかけます。

「この本を手にとってくださった、あなた。 もしかして、いまの仕事や人生が「死んだ馬」なんじゃないかと、うすうす感じているのではないですか? ほんとうは新しい「生きた馬」に乗り換えたいと思いつつ、でもそんなことは「非現実的」だと考えてはいませんか?」 ー本文より

「転職」を考える人にはズシリとくる一言ですね。

著者は「最初は活き活きしていたのに、いつしか味気ないものに変わってしまった仕事」を「死んだ馬」と呼びます。

そして、なぜ人々は「死んだ馬」から降りることができないのか?乗り続けてしまうのか?について、自身のコーチングの経験と脳科学の観点から、まざまざと教えてくれます。(かなり強烈に!)

その上で、死んだ馬を降りて「新しい馬」に乗り換える方法について、いくつかの具体的で重要なテクニックを示してくれます。

今日は、その中から「転職への8つステップ」を紹介します!

転職への8つのステップ

.転職への前段階

→あれ?俺の馬死んでる?まさかね。でも前より元気ないなぁ?

2.意識化

→あ、やっぱり俺の馬死んでた。気づいちゃった。もうこれまで通りにはいかないな。

3.スタートの号砲

→よし!新しい馬を見つけるぞ!でもどこにいるだろう?

4.創造的な探求

→自分はどんな馬が欲しいんだろう?自分に合った馬って?

5.具体化

→自分に合った馬はたぶんこんな馬かな?あんな馬かな?

6.決断

→色々な馬を考えたけど、こんな馬を探すことに決めた!

7.探求

→こんな馬はどこで会えるかな?絶対に見つけるぞ!

8.再出発

→やった!馬を見つけたぞ!今日からこの馬に乗ろう!

以上が転職への8つのステップです。

転職を考えている人は自分がどのステップにいるかを確認してみてください。

合わせて、次のステップに進めない理由を考えてみるといいかもしれません。

転職に近道は無いが、馬が元気な保証も無い

著者の意見を拝借すると、8つのステップを見て「転職なんて自分には無理だ」とか「人生そんなに甘くない」と思った方は、残念ながら死んだ馬から降りることが困難な部類の方だそうです。

その方の馬がまだ元気であることを著者と共にお祈りします。しかし、馬がいつまでも元気である保証がないことは忘れないで下さい。私の馬だって気づいたら死んでしまっていたんですから。

8つのステップはどれも飛ばすことのできない大切なステップです。近道はありません。 著者は転職という行為が簡単なものだとか、望めば叶うものだとは全く述べていません。 むしろその逆で、様々な疑念にとらわれながら、それでも目標を立て、一歩一歩、地道に進んでいくものだと書かれています。

待っているだけでは、素敵な馬がやって来ることはまずありません。かといって探せば素敵な馬に会える保証もありません。

それでも自分が本当に出会いたい馬を見定めて諦めずに探している限り、出会う可能性はゼロにはならないのです。

そして、そのことは死んだ馬に乗って生きていく人生よりも、ずっと素敵になる可能性があると思いませんか?

どうして自分は死んだ馬から降りられないのか、どうすれば新しい馬と出会えるのかについては、ご要望があればまた別のエントリーで書きたいと思います。

仕事に悩んでいる方は本書を手に取ってみてください!

単純なポジティブ志向だけではなく、転職への具体的な取り組み方法も記載されているのでおすすめです!

それでは!

 

人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン

人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか? 心に働く「慣性の法則」を壊し、自由に「働く」ための26レッスン