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仕事に悩んだら、フリハク。

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そうだ、Mac買おう【前編】WindowsとMacの違いとは?

IT関連 ライフハック

どうも!

今回はMac買おうかな〜?と思っている人の背中を押すためのエントリーです。

「Macおすすめだよ!」っていうと「Windowsと何が違うの?」と聞かれることが多いので、両者の「違い」をまとめておきたいと思います。

 

http://www.flickr.com/photos/44986764@N00/5791919344

photo by backofthenapkin

 

MacではWindowsが使える。逆は無理 

前段として、もしもMacを買ってWindowsが必要になれば、WindowsOSを買ってMacにインストールするだけですぐ使えるようになります。

 Windows 8.1は大体1.2万円くらい。そんなに高価ではありません。

 

Microsoft Windows 8.1 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]

Microsoft Windows 8.1 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]

 

 

さらに「Parallels Desktop」というソフトを使うとMac上でWindowsをブラウザのように自由に使うことができます。

 

Parallels Desktop 10 for Mac Retail Box JP

Parallels Desktop 10 for Mac Retail Box JP

 

 

MacとWindowsの違いは何か

ここから本題です。

MacとWindowsがそれぞれ得意とすることを見て、違いを比較したいと思います。

 

Macが得意なこと

  • クリエイティブな作業(デザイン・音楽・写真・アプリ開発)
  • バックアップ・バージョンアップ
  • iPhoneとの連携

Windowsが得意なこと

  • 無料ソフトの数
  • PCゲーム
  • 拡張性

私が考える違いはざっとこんな感じです。

 

まずはMacから簡単に解説します。

http://www.flickr.com/photos/30637110@N02/3972480948

photo by Findy27

クリエイティブ作業はMac

Macには最初から「使える」ソフトが結構たくさん入っています。

Windowsでいう「Office」にあたるソフトも入っていますし、音楽をつくったり動画を編集したり、写真を加工したりできるソフトが買ってすぐに使えます。

もっとクリエイティブ極めたければプロユースのソフトも用意されています。 

 

そういう意味では、Macはクリエイター向けといっても過言ではありません。

何かクリエイティブな作業をしたいと思っているなら、Macがオススメです。

バックアップ・バージョンアップで困らない

またMacはハードもソフトもAppleが作っているので、バックアップやバージョンアップが得意です。

これによって古いMacから新しいMacへの移行や、OSのバージョンアップなどもスムーズに行うことができます。(問題がゼロではありませんが)

Windowsはこのあたりが大きな問題を抱えていて、既存のPCに新しいOSを入れるなんてことは、恐ろしくてやる人はあまりいません。

iPhoneとの連携は最高

最後にMacはiPhoneとの連携が素晴らしく良くなっています。

特に先日リリースされた最新OSでは特にその部分が強化されています。

詳細については【後編】で紹介したいと思います。

 

続いてWindowsはどうでしょうか?

http://www.flickr.com/photos/44851088@N00/7008646247

photo by shugo01

無料ソフトの数や種類が多い

Windowsはユーザー数が多いだけに、無料のソフトやアプリが充実しています。

一方でMacと比べると「使えるソフト」が始めから用意されていないので、色々と自分でダウンロードして使わないといけないという側面もあります。

PCゲームならWindows一択

パソコンを買ってゲームをしようと思っているなら、Windows以外に選択肢はありません。PCゲームはWindows用に開発されているので、Macで遊ぶことはできないからです。(Macでもごくごく少し発売はされていますが・・・)

改造・拡張性ならWindows

MacとWindowsの最も違う点はここかもしれません。

MacOSはAppleが作ったMacintoshでしか動作を許可されていません。

それに対してWindowsは「自作のパソコン」で使うことができます。

 

自作のWindowsマシンであれば、新しいメモリを積んだり、HDDを取り替えるなどを容易に行うことができます。

しかしMacではそれらを出来ないことが多々あったりします。

マシンに拡張性が欲しければWindowsということになります。

 

どっちを買うかではなく、何をしたいか 

結局、MacもWinもコンピュータですから、ネットとメールくらいしかしないのであれば、どっちを買ってもあまり差はありません。(Macの方がフォントが圧倒的にキレイなのでネットするならMacです)

マシンを買う「目的」に合わせて選ぶことが一番大切だと思います。

 

参考になったでしょうか?

近いうちに後編を書きたいと思います!

それでは!