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仕事に悩んだら、フリハク。

自由な働き方・生き方を考えるブログ

就活生へ。今から就職活動のためにできること。

 

小春日和の東京、自宅より

 

 まさかとは思う、認めたくはない、にわかには信じがたいけれど、花粉症になったかもしれない。

 今日は天気が良いので近所の公園を散歩したのだけど、涙が止まらない。文章にすると、とても感動的な散歩をしたような気になる。生まれおちてから30年、いよいよこの体も花粉に対する許容量を超えてしまったのか。無念である。

 立場が変われば見えるものも変わってくる。今までは花粉症と関係ない立場にいて、花粉症の悩みをみても「大変なんだなぁ」くらいにしか思わなかった。でも、これからは花粉症は「自分のこと」になる。全然うれしくはないけれど。

 さて、経団連企業の採用活動が解禁になった。就活生も、いよいよ就活が自分のことになったと思う。仕事に悩む人のためにブログを書いてるものとしては、就活生も当然、応援したいと思う。

 何人かの就活生はエントリーシートを書いていて、色々と絶望したのではないだろうか。「あれ?英語力ってどの企業も必須なの?」「質問に答えるためのエピソードが無い・・・」などなど。まずは落ち着こう。今から、英語力を上げることはできないし、ボランティアやNPOに参加することはできない。やってこなかったことは書けない。それは仕方ないことだ。

 でも、今からできることも当然ある。それは「話し方」と「書き方」だ。同じエピソードでも、「話し方」や「書き方」で伝わり方は全く変わる。だから自分の思考を「何を」から「どうやって」に切り替えよう。何を話すかではなく、どうやって話すか。何を書くかではなく、どうやって書くかに集中するのだ。この結論は、多くの就活生が就活を続けていくうちに気づく。まだ就活が始まったばかりのうちに、このことに気づけばアドバンテージは取れるはずだ。

 周りの就活生は、何を話そうかということに気をとられて、面接で棒読みの返答を繰り返す。そこであなたは、熱意と説得力をもった返答をするんだ。大したエピソードがないなら、勝負はそこにしかない。エントリーシートも同じだ。文章の論理性ばかりに気をとられてはいけない。自分の言葉で「熱意」をこめる。「熱意」の無い文章なんて読んでも退屈なだけだ。教科書みたいな文章を書いてはいけない。生き生きと語ろう。

 当然だけど、話し方や書き方は自分一人では上達しない。いろんな人に見てもらおう。友達だけでなく、周囲の大人にも見てもらうことをお勧めする。面接官は高確率でオッサンなのだから、オッサンに話して分かってもらえる言葉でないと意味がない。

 エントリーシートの添削なら、僕も手伝おう。
 sugiyama.yu39@gmail.com

このメールアドレスにエントリーシートを送ってくれれば、アドバイスを返信する。(とはいっても、このように書いて送ってくる人はいないと思うが)

就活についても悩みがあれば書いて送ってくれて構わない。あなたは一人ではないのだから。

 大変な時期だとは思うけれど、心から応援したいと思っている。