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仕事に悩んだら、フリハク。

自由な働き方・生き方を考えるブログ

「良い本と出会う」ために大切な3つのこと

ライフハック

どうも!

「何か本を読みたいけど、何を読んだらいいのかな」という時ありますよね?

そんな人のために「良い本と出会うために大切な3つのこと」を紹介します。

 

http://www.flickr.com/photos/36768983@N06/4474421855

photo by shutterhacks

1、大きな本屋に行く

まずは何よりも本屋さんに行くことが大切です。

もちろん、何の本を買うか決めて行くのではなく、本と出会うために本屋さんに行くのです。

できるだけ大きな本屋さんがいいです。大きいということは、それだけたくさんの本があるということです。

たくさんあるということは、それだけ良い本との出会いのチャンスが生まれることになります。

私はよく池袋のジュンク堂とリブロを利用しています。どっちも大きい!

2、無意識を意識する

http://www.flickr.com/photos/22653776@N05/2225014091

photo by MelkiaD

大きな本屋さんに着いても、どのフロアに行けば良いか分かりませんよね?

とにかくまずは、1階の売れ筋の書籍コーナーに行きましょう。

ざっと見渡して、直感で気になったものを手にとってみます。

手にとって眺めた後で、それがどんなジャンルやキーワードの本だったか考えましょう。

無意識に選んだそのジャンルやキーワードが、今の自分に必要と思われる本ということです。

それが分かったら、それらの本が置いてあるフロアに移動してみましょう。

3、目次と文体に注目する

http://www.flickr.com/photos/33024152@N00/3267504

photo by shop boy

自分が選んだジャンルやキーワードの本棚の前に来たら、さらにアンテナ感度を高くして本を手にとっていきましょう。

ビジネス書や自己啓発本などの教養本を探しているならば「目次と文体」に注目することが大切です。

本を手にとったら、まずは目次を見ましょう。目次が「理路整然としているか」が大事なポイントです。

一つの目次だけではなく、目次同士のつながり因果関係も見ましょう。

それらがはっきり分からない本は、単にダメな本か、まだ読むには知識のレベルが足りていない本です。

目次を見て、興味・関心をそそられる内容だったら、次は「文体」に着目します。

「文体」が砕けすぎている本は止めておくのが無難です。

これは私の経験則なのですが、文体が砕けすぎている本で良い本だった試しはありません。(もちろん小説は除きます)

「目次」や「文体」は書いている人の知性が示されている部分です。

そこに共感できれば、自分とって良い本である可能性が高くなるはずなのです。

 

どうでしたか?

良い本と出会ったら、ぜひ私にも教えてください!

それでは!