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仕事に悩んだら、フリハク。

自由な働き方・生き方を考えるブログ

仕事に悩んだら、自分の「レゴブロック」を探しに行こう

 

 ちょっとの筋トレで筋肉痛になる。自宅より

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 体を動かして、食事の制限を始めたんですが、身体も気持ちも良い方向へ向かっていることを実感できています。そういえば新潟でジムに通っていたときも、同じように良い状態だったことを思い出しました。毎日、前に進む勇気や自信が湧いてくるんです。

 たぶん運動や筋トレは、身体だけでなく、心にも良いことなんでしょうね。健全な精神は健全な肉体に宿るというやつでしょうか。不思議なくらい、新しいことを始めたいという意欲が出てきます。気持ちが高まっているうちに色々と挑戦を始めたいと思います。

 そこで思ったんですが、仕事の悩みというのは、もしかしたら仕事だけを見ていては解決しないのかもしれません。時には、積極的に仕事と関係ないこと(でもやりたいと思っていたこと)に挑戦することで見えるものがあるように思います。

 そういった意味では、日本の労働環境というのは「仕事」にフォーカスし過ぎですね。もっと柔軟に、色々な変化に気づいていかないと、すぐに想像力なんて枯れてしまいそうです。仕事ばかりを見ていては、アイデアも湧いてこないし、仕事自体も見えなくなると思いませんか?

 数々の偉大な人物が「アイデアとは組み合わせだ」と言っています。アイデアとは、レゴのブロックのようなものなのでしょう。レゴのブロック自体は目新しいものではありませんが、組み合わせ次第では人をビックリさせるようなものを作ることができるからです。

 だとすれば、僕らに必要なのは、レゴのブロックを増やす作業と、レゴを組み立てる時間なのだと思います。ここで考えて欲しいのは、レゴのブロックを増やす作業を想像してみたとき、いちいち「このブロックは使うか、使わないか」なんて考える必要があるでしょうか?ということです。自分の感性に反応するブロックなら、とにかく手に入れれば良いと思いませんか?

 スティーブ・ジョブズも大学の勉強がアホくさくなって、なんとなく受けたカリグラフィーの授業がMacを作る時に役に立ったと言っています。僕らはその場の判断で、無駄だとか無駄じゃないとか、役に立つとか役に立たないとかを決めてしまいがちですよね。でも、そうじゃないんです。無駄かどうかなんて、ずっと先になってもきっと分かりません。

 大切なのは、自分の中の合理性みたいなものを一度捨てて、無駄に思えるものでも(しかし興味のあるものに)挑戦すること。ただそれだけだと僕は思います。

 「考えるな、感じろ」ってやつです。

 そうすればきっと新しい何かに出会えると思います。

 その新しい何かは、自分の人生をワクワクさせてくれる、そう思いませんか?